解りやすくFXを解説

FXとは、外国為替証拠金取引のことを言います。


正確にはmarginForeignexchangetradingが正式名です。

日本円対外国のお金、米ドルやユーロなどの外国通貨を売買して損益が発生する取引をいいます。
例えば1ドル120円のときに12万円で1000ドルを買ったとします。

円安で1ドル130えんになったとすると手持ちのお金を13万円で交換できるので1万円の儲け。逆に円高で1ドル110円になったら、手持ちの1000ドルは11万円にしかならず、1万円の損ということになります。



このように異なる2国間の通過を取引して差額が設けになる仕組みがFXです。

では、円高、円安とはどう意味かというと、1ドル100円が等価ですから、1ドルが130円になれば、日本円を1ドルに換金しようとすると等価より30円多く支払わないと1ドルに換金できません。ということは1ドルの価値より円の価値が下がったということになるのです。
この場合を円安と呼びます。

逆に1ドルが70円になれば、等価に対して30円少ない金額で1ドルに換金できるので円の価値が高い、つまり円高となるのです。



また、FXの市場は、日本のマーケットが納会しても時差の関係で外国のマーケットが開いているので取引できます。



従って、円対米ドルで取引する場合24時間取引できるということになります。


デイトレーダーとして毎日マーケットボードを見ていると、大体同じような時間帯に値動きがあるので、いつ売買すればよいかだんだん解ってきます。

小額からでも出来るFX、一度試してみてはいかがでしょうか。